RioでじゃねーどPartⅡ

宇宙のことや不思議なことを書いていきたい

ニュートリノについて 野口聡一さん宇宙へ

Rioでじゃねーど、です。

はじめに、素粒子ニュートリノの観測に成功し、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊教授が12日にお亡くなりになったことをニュースで知りました。94歳だったそうです。ご冥福をお祈りいたします。

 

このニュートリノとはなんでしょうか?

目に見えないだけではなく、以前は観測することもできない、幽霊のような素粒子と言われていたようです。

光の速度とほぼ変わらないスピードを持ち、どんな物質も通過してしまう性質を持っています。

 

ニュートリノについて、マンガでわかりやすく書いてあるのを見つけましたので、興味のある方はこちらを見てくださいね。

漫画で解説:ニュートリノって何?の巻 - 毎日新聞

 

岐阜県に、ニュートリノの観測装置「スーパーカミオカンデ」があります。

その前の1号機は「カミオカンデ」という装置でした。

 

このカミオカンデを使ってニュートリノを検出しようと、小柴教授が観測を始めたのが1987年1月だったそうです。

そしてなんと、その翌月の2月23日に、大マゼラン雲で起きた超新星爆発で生じたニュートリノの観測に成功したのだそうです!世界初でした。

 

なんでも通過してしまって、とらえるのが難しいニュートリノですが、水の分子とぶつかった時に稀に光る、チェレンコフ光というのがあるそうです。

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アメリカ/アイダホ国立研究所内にある新型実験炉で観測されたチェレンコフ放射の例 著者:アルゴンヌ国立研究所

 

私は数日前にもどこかで、ニュートリノの記事を読んだので探したのですが、保存し忘れたようなんです。それとも夢かな(;・∀・)?

 

こんな感じの内容でした。

「大マゼラン雲で起きた超新星爆発により、ニュートリノは16.5万年もかけて地球に届いた。この時観測されたニュートリノは全部で19個で、たった12秒間光っただけだった」

的な?数字は記憶しているので、夢ではないと思うのです。

 

 

それともう一つロケット打ち上げのニュースを紹介します。

下記リンクより

JAXA宇宙航空研究開発機構)の野口聡一宇宙飛行士は、民間開発による宇宙船の運用1号機に初めて搭乗する宇宙飛行士として、テスラCEOのイーロン・マスク氏率いるスペースXの新型宇宙船「クルードラゴン・レジリエンス号」で国際宇宙ステーションISS)へ出発する。

明日、日曜日の打ち上げ予定でしたが、天候のため1日延期になったそうです。

 

1. 打上げ予定日時: 2020年11月16日(月)9時27分(日本時間)

2. ISSへの到着(ドッキング)予定日時: 2020年11月17日(火)13時頃(日本時間)

 

打ち上げの生中継が見れる動画が、まだ時間変更されていませんので、後で追記でアップしたいと思います。

変更されましたので動画を載せます。


野口さん。「宇宙、ついて行ってイイですか?」TV 打ち上げ生中継


野口さん。「宇宙、ついて行ってイイですか?」TV ISS到着生中継

 

ISSへの民間ロケットの1号機に野口さん乗りますよ~

野口さんはISSに半年間滞在するそうです。応援しましょう(^^)v

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

/りお

 

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参考サイト:

小柴昌俊さん死去 ニュートリノでノーベル賞―94歳:時事ドットコム

漫画で解説:ニュートリノって何?の巻 - 毎日新聞

15日に宇宙へ。野口さんも搭乗、イーロン・マスクの「民間宇宙船」が世界の期待を集める理由…そのあまりに苦闘の道のり | Business Insider Japan